深沢まさ子
ふかさわ まさこ
「福祉の心」が息づくあたたかい市政に
私は、清瀬にある日本社会事業大学で福祉を学びました。私が福祉を学ぼうと思った原点は、家族にあります。2つ下の妹は、知的障がいを持っています。中学、高校時代は、老人ホームや障がい者施設などでボランティア活動を続け、本格的に福祉を勉強するために上京しました。
大学卒業後は、学童保育や障がい者施設で働いてきました。その経験から福祉の大切さを痛感しました。いまの政治は、国から市政にいたるまで「お金がない」ことを理由に福祉に関わる予算や政策が削られています。社会的に弱い立場にある人たちに、政治の責任として光りを当てていくことが、いまこそ必要な時はありません。
私は、福祉の仕事を続けながら青年運動に関わってきました。仕事の悩みや将来の夢を語り合い、派遣やアルバイトなど不安定雇用の深刻な実態を解決するため、若者たちの間に広がる「貧困と格差」の是正の運動にもとりくんできました。
重税と負担増、そして雇用不安。自民・公明政権の悪政で、市民生活は大変です。「福祉の心」を届けるあたたかい市政を実現するために、若い力でがんばります。


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